Raycraft racing service

2013年4月6日

Diavel にもパワーシフト!

 Starlane logo

 

ストリートユースでもご好評を頂いておりますスターレーン製パワーシフトに、ついにDiavel用のアダプタKITが登場!

Ducati adapter kit

 

これまで、Ducatiのディアベルやムルティ、ストリートファイターなどにパワーシフトは付けられないかとのお問い合わせを多数頂いておりましたが、朗報です。 ついに、専用アダプタKITが設定されました。

これで、ハーネスを切ることなく、手軽にパワーシフトを装着出来る様になりました。

このDucatiアダプタKITの適応車種は下記の通りです。

・ Multistrada (2010~2012 年式)

・ Street Fighter (2010~2012 年式)

・ Diavel (2011~2012 年式)

・ 848 (2009~2012 年式)

・ 1198 (2011~2012 年式)

・ 1098 (2007~2008 年式)

 

 「シフターってレーシングパーツでしょ ?!」と、今まで敬遠されていたアナタ!食わず嫌いは絶対に損です。

ツーリングや街乗りでもクラッチを切らずにシフトアップできる快適さは、一度体験したらこれ無しではいられなくなりますよ。 

そろそろ風も暖かくなってきて、走りに行きた~い虫が騒ぎ出している今がお買い時です。

 Starlane Power Shift

 

 ・ パワーシフト本体価格 ¥59,800(税別)

 ・ アダプタ・KIT (Ducati用) オープン価格 

アダプタKITの価格は取付費用等も含め下記取り扱いショップにお問い合わせください。

パワーシフトの詳しい製品説明はこちらから ↓  http://www.raycraft.jp/products/products_index.html#starlane

 

ただ、いくら手軽に装着できるとは言っても、ディアベルなどは外装を外すだけでも大変な作業です。

取り付けは是非パワーシフトの取り扱いに豊富な実績と経験のある下記取り扱いショップにお問い合わせください。

≫  レイクラフト 

  • 直販  TEL: 046-225-6284
  • メール通販 メールアドレス⇒ mail@raycraft.jp
  • メールオーダーの場合は上記アドレスに、ご連絡先と、取り付ける車種、年式をご連絡ください。折り返し適合製品とお見積をお送りいたします。

 

≫  ディライト    三重県鈴鹿市   

  • TEL: 059-370-3528 
  • HPアドレス⇒  http://www.delight-suzuka.co.jp/  
  • DUCATI車種別キットを販売しています。

 

≫  フクダテクニカ 宮城県仙台市  

  • TEL: 022-349-8770
  • HPアドレス⇒  http://www.fukuda-tec.com/
  • 国産車、輸入車問わず対応。適合は直接お問い合わせください。

 

 

2013年4月4日

マイクロテック M270R-GP3デビュー戦!

いよいよ今シーズンも全日本ロードレースの開幕戦を迎える時期となりました。

3月中旬の花粉まみれの合同テストを経て開幕戦の行われるのはここツインリンクもてぎです。

J-GP3 リーダーボード 

 

今シーズンは例年に比べ各チームの動き出しが早く、1月下旬頃からECUやデータロガーへの問い合わせが入りはじめ、ついに3月には綱渡りの対応となるような状況にまでECUへの引き合いが殺到しました。 以前にもご紹介した通り、レイクラフトではマイクロテックのM270R-GP3をJ-GP3クラスの公認ECUとして販売をスタートしていたからです。

私たちECUを売る立場から言わせてもらえば、十分な導入期間やテストも少なくECUをレースに投入するというのは、ある意味危険なことでもあるので、ECUの制御内容を十分理解した上で使って頂きたいという気持ちなのですが、マイクロテックのM270R-GP3はプラグインであるという取り付けの手軽さと、ベースマップの完成度が高いという信頼性の高さも手伝ってか、意外にスムーズに導入できてしまうという痛しかゆしの状況になっていました。

蓋を開けてみれば、開幕時点でJ-GP3のエントラントの約3割のライダーがマイクロテックECUのユーザーという私たちも予想していなかった数に上りました。

3月30日の公式予選は、気温8℃、路面温度14℃、天候曇りという冬に逆戻りしたような寒さの中でスタート。 朝方の雨がウェットパッチで残る非常に難しい路面状況でした。

結果はポールポジションこそ7Cの國峰選手に譲ったものの、2番手に山本剛大選手、3番手に徳留真紀選手と続き、上位10位以内に4名、15位以内には7名のマイクロテックユーザーが名を連ねるという幸先の良いスタートとなりました。

翌31日の決勝日は雨。 昨日よりも寒いかという気温の中でレースがスタート。

ホールショットを奪ったのは山田誓己選手。レースは國峰選手が2周目の90度コーナーで転倒を喫した後、各選手激しく順位を入れ替えながらのデッドヒートとなり、最終ラップの最終コーナーでトップに立った山田選手がそのままチェッカーを受けて初優勝を飾り、マイクロテックECUにもデビュー戦初勝利をもたらして頂きました。 3位に山本剛大選手が入りマイクロテックが表彰台の1位と3位を獲得。 

4位には今シーズン現役復帰を果たしたベテランの宇井陽一選手が入賞しました。 宇井選手はなんとレースウィークにM270R-GP3を投入するという離れ業を演じ、「エンブレのフィーリング最高!」と大絶賛していただきました。 ただし、前述した通りレースウィークにECU投入などという離れ業は本当はもってのほかです!良い子はまねしないように。(笑)

 

ECUは、その制御内容をよく理解して使えば相当の武器になる一方、制御はその扱いを間違えばライダーを危険な状況に直面させてしまう危険性も秘めているまさに両刃の剣です。

 M270R-GP3

 

ユーザーの皆様、ECUは用法、容量を守り正しくお使いください。

これからユーザーになろうかと検討されている皆様、考えている時間がもったいないですよ。いつ買うの? 今でしょ!

 

M270R-GP3についてもっと詳しく知りたい方はこちらを↓ご覧下さい。

Newsページ: http://www.raycraft.jp/news/news_index.html

Productsページ: http://www.raycraft.jp/products/products_index.html#topics