Raycraft racing service

2014年6月1日

井筒大先生も絶賛! Starlane ラップタイムモニター  

井筒大先生 「俺のメーター、何とかなんない?」

ねこたま   「何とかって、どうかしたんですか?」

井筒大先生 「だって、今どきあんなシンプル過ぎるメーター ないでしょう!テンション上がんないよぉ…(笑) 何かいいのない?」

ねこたま   (確かにRS125のようなシンプルなタコメーターがシールドの内側の中央に控えめに収まっている。 エンジン回転と小窓に水温… GP2にしては、そして大先生にしてはちょっとさびしすぎるかなあ)

ちなみに井筒大先生とは、現在全日本ロードレース選手権のJ-GP2クラスに”Will-Raise Racing RS-ITOH”から参戦中の井筒仁康ライダーのことです。

いろいろ話を聞いてみると、どうもシンプル過ぎるメーター周りがお気に召さないよう。 ラップタイムモニターはトップブリッジにP-LAPが付いているが、これも大先生には大きすぎて位置も悪いらしい。 それにSUGOはフィニッシュラインにマグネットバーが入っていないからP-LAPも使えないし…

そこで登場したのがこれ!

23032012_22_20_55_stealthgps_3x_l

Starlane Stealth GPS-3X (スターレーン ステルスGPS-3X)

”パワーシフト”でおなじみのスターレーンには、こんなイケてるラップタイムモニターもあるんです。 ラップタイムはGPSで計測します。

大先生はセッションの合間の昼休みにさっそく自分で(たぶん)取り付け。 収まりを良くするためタコメーター周りのスポンジを一部切り欠いて絶妙なフィッティング。

stealth-gps-3x-002

大先生 「どう!かっこいいでしょ!」とご満悦です。

stealth-gps-3x-003

さっそく午後の走行でトライ。

このステルスGPS-3Xには、SAFD(Starlane Automatic Finish line Detection)というフィニッシュラインを自動的に設定してくれる機能があります。 各サーキット毎に、一番最初に走行するときにこのSAFD機能をONにしてコースインすると、1周目の走行中にコースを認識して自動的にフィニッシュラインを設定し、次の周から自動的にラップタイムを計測してくれます。

設定されたフィニッシュラインをトラックリストに登録しておくと、次に電源をONにした際、GPSの測位データを元に自動的に最寄のサーキットがトラックリストから選択され、さらにディスプレイ上にサーキット名が表示されます。 スゴすぎる!

さて、走行後の大先生のコメントは?

大先生 「これ、結構いいね! 前のラップよりタイムが速いとランプが点いて知らせてくれるし、 走行後にモニター上でラップタイムをリコールして確認もできる。 セクションも設定しておけばセクションごとにタイムが更新したらランプが点くようにできるんじゃない? トップスピードも見れるし。」

セッションの合間の短い時間にマニュアルまで読み込んで、設定方法や機能については私より詳しくなっておられました。 さすが大先生。 ただものじゃありません。

ねこたま 「使えそうですか?」

大先生  「いいよ なかなか。 テンション上がるよ。 ただし、あとはGPSでのラップタイムの正確さだね。」

ねこたま (むむむ!鋭い指摘。 そうなんですよね。GPSラップはGPS頼みの部分があるから… )

でも、StarlaneのステルスGPS-3Xはこれまでレイクラフトがいろいろ扱ってきたGPSの中でもサテライトを拾う性能が 格段に高いのは間違いありません。

そして、ステルスGPS-3Xの秘密は実はこれだけではないのです。 その秘密については別のコラムで詳しくご紹介します。

>

Starlane ステルスGPS-3X  ¥59,800(税別)

お問い合わせはレイクラフト・レーシングサービスまで

TEL/FAX 046-225-6284  担当: 原澤

email:  mail@raycraft.jp