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Column

2020年7月15日

SUGOロードレース選手権 Will raise racing RS-ITOH 伊藤和輝3位入賞!

レイクラフトが今シーズンからST1000向け公認ECUとして発売したMecTronik製 MKE7の事実上の開幕戦ともいえるSUGOロードレース選手権が7月12日(日)に宮城県柴田郡村田町のスポーツランドSUGOで開催されました。

今シーズンST1000クラスにWill raise racing RS-ITOH から参戦する伊藤和輝選手はKawasaki ZX-10RにMecTronik 製ECU MKE7を搭載しています。

 

レース当日は、小雨+霧というこの時期のお約束のSUGOウェザーとなりました。霧による視界不良のためタイムテーブルも次々にディレイとなり、結局ST1000クラスの予選は当初予定の9:30スタートの15分間から10:15スタートの10分間勝負となりました。

 

 

 

 

 

 

 

伊藤和輝選手の予選は、1’44.689でやや不完全燃焼の4番手。トップは1’42.178 の岩崎哲朗選手、2番手に1’44.297の新庄雅浩選手、3番手に1’44.373の谷本音虹郎のオーダーです。

 

 

続く決勝は13:55コースイン15周のレースの予定が、お昼過ぎの豪雨やその後の霧などでさらに14:35コースインに順延され周回数も12周に減算されました。

 

 

4番手スタートの伊藤和輝選手は慎重なスタートを切り1コーナーに5番手で入るも、1周目の10%登りでトップに立ってホームストレートに戻ってきました。

しかし、その後2周目のS字で岩崎選手にオーバーテイクを許すと、しばらく我慢の2番手走行となります。その後徐々に3番手の新庄選手が後ろに迫ってきて緊迫のレースが続きました。そして、8周目の馬の背で痛恨のオーバーランを喫し後続の新庄選手に先行を許してしまいます。結果は3位表彰台をゲット!

 

8月の全日本ロードレース選手権開幕戦となるSUGOラウンドに向けて課題も見え次戦への期待の高まるレースとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

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